国家試験を受験する

高校に進むときに衛生看護科で勉強を始めると、国家試験の受験資格を得るのが他の方法よりも早いので、最速で看護師になれるでしょう。

しかし、途中で違う進路を考えだしても変更するのは簡単ではありません。

また、受験資格を得るまでには、最低5年でいいのですが、期間が短いので勉強したり、実習をこなす量が少なくて簡単には試験に合格できないという面もあるようです。

看護師の場合、勤務の形態が他の職業に比べて特殊である上に職場によっても違います。

現場では一般的に、2交代、または、3交代制のシフトが組まれているという病院が大半です。

約3割が2交代制、約7割が3交代制なので、3交代制の病院の方が多いといえます。

でも、2交代制の方が休みが増えるので、2交代制を望む看護師も多いです。

日本での看護師の年収は平均して437万円ほどです。

でも、国立や私立、県立等公立病院で職を得る看護師は、公務員としての勤務であるので、年収は平均すると、593万円くらいになります。

公務員看護師は給与の上がる割合も民間病院よりも高く、福利厚生も充実しているのです。

準看護師の場合、看護師よりも平均年収が70万円ほど低いのです。

修学旅行やツアーなどに随行して、怪我や病気の応急処置、何かあったときの病院の手配をする看護師もいます。

既婚で子供のいる人は土日に休むことができたり、夜勤がないという職場を望んでいるものです。

病院以外のところで働くのであれば、その職場に適した専門の知識を備えている認定看護師や専門看護師の資格があると、採用されやすくなります。

看護師免許を得るには、何通りかのパターンがあるでしょう。

看護師の資格を取るためには、国家試験を受験することが必要ですが、突然、試験を受けることは認められていません。

試験を受ける資格を手に入れるためには看護専門学校(3年間)、看護系の短大(3年間)、看護系の大学のいずれかに通い、看護に関して学ぶという条件があります。

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